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「3年前に血糖値を調べたことがあるのですが、そのときはHbA1cが7.5で、それ以後、検査はしていませんでした。 ところが、昨年の秋ロからのどの渇きや、全身にかゆみが出てきたので、糖尿病が気になりだしました。
そこで、病院で検査をしたら、HbA1cが9.2まで上がっていることがわかりました」
谷畠さんは、医師から食事制限をしてやせるようにいわれましたが、食事制限をするのはめんどうなので、さらしあ茶を試してみることにしました。
谷畠さんは、1リットルの水が沸騰したところにさらしあ茶を一袋入れて煮出し、それをコッブに一杯ずつ、一日に2〜3回飲みはじめました。
「飲みはじめて数日たったころかおなかがゴロゴロしてきて、ガスがしきりに出るようになりました。
そして徐々に便の出がよくなっただけでなく、トイレへ行く回数もだんだんふえていきました」
谷畠さんは、それまではのどが渇くので、毎日水をかなり飲んでいました。
そのため、頻尿ぎみで便も軟らかかったのですが、いま一つ排便したときのスッキリ感が得られなかったそうです。
ところが、さらしあ茶を飲みはじめて1カ月後には、
おなかがスッキリとして、腸の中には何一つ残っていない、いわば宿便がなくなった感じがしたといいます。
「それに伴って、水を飲む回数が減ったので頻尿も治まり、便もちようどいい硬さになりました。
全身のかゆみも、二週間ぐらいで消えていたようです」
さらしあ茶の効果を実感した谷畠さんは、多忙な仕事の合間を縫って3カ月後、好結果を期待しながら病院で検査を受けました。 すると、HbA1cが、6.0まで下がっていたのです。
さらに、それまで75キロあった体重(身長165センチ)が、3キロも減っていたのです。 谷畠さんの場合、おなかがゴロゴロしたり、ガスが出たりするのは1カ月ほどでなくなったそうです。
ただし、たまに便が硬くなったときは、床に入って休む前に水をコッブ1杯飲んで寝ると、翌朝には順調に便が出るそうです。 そして、血糖値がもう少し低くなるように、これからもさらしあ茶を飲みつづけていくということでした。
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