さらしあ茶の効能 | 糖質の吸収を妨げて合併症の予防と改善も

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天然植物サラシア

“さらしあ茶”は,サラシアというニシキギ科サラシア属の植物の根を原料としたお茶です。

現地名を『ポンコランチ』といい、インドやスリランカなどの熱帯地方に自生しています。
その根に“DASDES”という成分が発見され、成分自体が日本とアメリカの特許によって保護(特許第3030008号、USA特許出願番号09/773652号)されています。

“DASDES”に含まれる成分は、α-グルコシターゼの働きを抑制し、腸の中でオリゴ糖がブドウ糖に分解されるのを抑え、血液中に吸収されるブドウ糖の量を減少させます。

インドでは「アーユルヴェーダ」と呼ばれる古代医学四千年の歴史に支えられ、古くから糖尿病の治療に用いられていました。

さらしあ茶の2つの特徴


糖質の吸収を妨げる


第一は、食べたものの糖質の吸収をしにくくさせることです。
医者から食事制限を勧められている人は、食事を減らしたことと同じ結果になります。
これは糖質の吸収に関してだけであり、ビタミンやミネラルなどには影響しません。

栄養分を損なわず、糖分だけを三割減らせることは大きいことです。
なぜなら、せっかくバランスを考えて食事を摂っているのですから、栄養成分を損ねては意味がありません。

食生活はバランスと量を考えなければなりませんが、このサラシア茶を飲むことで、無理な食事制限をする必要がなく、糖の吸収については効果が出たということなのです。
糖質の吸収を妨げる効果は数々の実験によって膨大なデータとして残っています。
それは病院で使われている薬「グルコバイ」の約5倍です。


合併症の予防と改善


第二の特徴は合併症の予防と改善作用です。
今のところ、この作用がある医薬品や天然物はサラシア以外にはありません。際立った特徴であり、これが糖尿病の特効薬と言われる所以です。

最近の研究で合併症が起こる仕組みが大分解明されています。
三大合併症と言われるように、目と腎臓、神経になぜ重大な障害が起こるのかというと、目や腎臓や神経には多くの「アルドース還元酵素」があり、普段はほとんど動かないこの酵素が、血糖値が高くなると活性化し、そのためにアルドース還元酵素の多い臓器に病変が起きます。

サラシアはアルドース還元酵素の働きを直接抑えることができるために、血糖値が高くても、合併症になりにくいわけです。

糖尿病の治療目的は合併症の予防です。





さらしあ茶を飲むことは、食事制限をすることと同じなので、血糖値に変化が現れます。

結果がすぐに出る人もいますが、中には時間がかかる人もいるようです。
顔のつくりや体のつくりが、それぞれみな特徴があり、違うように、効果にも個人差があります。

しかし、飲み合わせの悪さはまったくありません。現に大勢の人たちが一緒に飲んでいます。

サラシアはお茶のようにして飲めるので生活の中に習慣として無理なく取り入れることができると思います。

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