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トップページ > <01>糖尿病と糖質の関係 > <1>エスキモーは、糖尿病の人がいない

エスキモーは、糖尿病の人がいない

彼らは穀物を食べることができません。

エスキモーとは「生肉を食べる人」という意味で、アラスカやグリーンランドなど、北極圏に住む彼らの多くは、今もアザラシの生肉を主食としています。 彼らの生活する地域は、非常に寒い地域ですので穀物等を栽培して生活すること、つまり農耕的な暮らしは不可能です。したがって、食料の大半を採取した獲物(動物・魚類)からしか得られませんでした。

当然、食糧は炭水化物はほとんど無く、高脂肪で低糖質の食糧ばかりでした。彼らは、炭水化物(糖質)抜きで、十分生きていくことができているのです。

我々の祖先、といっても最近まで・戦前までの人々も十分な栄養価の高い食生活をしてきたわけではなく、絶えず腹を減らし、栄養価の低いものを、細々と食べて生きながらえてきました。その時代には、糖尿病というものは皆無であり、貧しい時代には考えられなかった病気でした。現在の人々は、高糖質で高栄養価の食事を、運動不足の中で体内に取り入れています。今、現在の食生活が良すぎること(糖質が多すぎる食事)が、糖尿病の原因だと思われます。

まずは、食事を見直しましょう。

良質なたんぱく質を食事の中心に


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