ウイルスで発症する糖尿病?|カゼと間違え死亡例も

初期症状がないため、発見が遅れやすい糖尿病ですが、カゼと間違われることもあるそうですが・・・
こんなニュースです。

どんな病気であれ、体不調を感じるときはどうしてもカゼっぽい感じを覚えますね。でも、これが糖尿病であることもあるそうです。

松井宏夫の「日本全国8時です」(TBSラジオ、月曜あさ8時~)で解説。

中学生の子どもが異常な喉の乾き、不眠、倦怠感などを訴えました。
母親が病院に連れて行って診てもらうと、カゼと診断されました。お医者さんは、ブドウ糖の点滴をした後、カゼ薬を出して、一度目の診療は終わり。
しかし、その夜子どもの脈拍が速くなり、病状が悪化し、今度は救急車で運ばれることに。ところが、ここでもカゼと診断され、2日後、結局、糖尿病でお子さんは亡くなった・・・。

症状からカゼと間違え、ブドウ糖の点滴をしてしまう、こんなミスが起きることがあります。

ただのカゼかどうかを、なるべく、早く見分ける必要があります。

ポイントは、カゼ症状の後に出てくる、「異常な喉の渇き」と「だるさ」と言われています。「喉の渇き」・「だるさ」は、血液が酸性に傾く、糖尿病に特徴的な症状です。

と言っても、実際その判断は難しいところがあるかもしれません。単なる季節の変わり目のカゼと軽く見ないこと。油断せず、Ⅰ型糖尿病の可能性を、頭の片隅に置いてもらえればと思います。

ウイルスで発症する糖尿病
Ⅰ型糖尿病の根治を目指す、医療関係者の研究会が定期的に開かれています。そこでは、2025年を目標に、様々なアプローチの研究が進められています。

最も治療の実現性が高い治療法とされるのが、壊れてしまったすい臓を移植する研究です。マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の研究チームが、あと、1~2年で、臨床試験を開始予定です。他にも、ウイルスに感染することが原因の糖尿病なので、糖尿病を招くウイルスを狙い撃ちした、ワクチンを開発する研究もされています。

さらしあ本舗から

ウイルスと糖尿病の関係は、以前聞いたことがありますが、ワクチンの開発も研究されているようですね。
このサイトでも、糖尿病の症状はこれと言った症状がないので、ぜひ、検診を!! と常に言っておりますが、カゼと思って通り過ぎないように、また、年若いからと油断しないように、念のため検診を心がけましょう。


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