サラシア茶の副作用について | 天然素材から造られるお茶に副作用は?

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ペットボトル飲料と違い、天然素材から造られるお茶に副作用はあるのでしょうか?

まずは、副作用という言葉の意味から考えてましょう。
本来の目的の働きのことを「主作用」と言います。 それと共に、本来の目的以外の働きのことを「副作用」と言います。

例えば、コーヒーに含まれるカフェインは、頭をスキっとさせる効果がありますが、就寝前に飲むと眠れなくなることがあります。使用する人にとって都合の悪い効果を一般的に副作用と呼んでいるのです。

自然由来の物であっても、その成分にはさまざまな効用が複数含まれているものです。
 
日頃馴染みの深い緑茶には、肝臓障害を起こす恐れのあるカフェイン、紅茶には鉄分の吸収を妨げるタンニンが含まれています。

しかし、よほどの量を取らなければ、副作用としての影響はないと言われています。健康な人が普通に飲む量であれば、心配する必要はありません。

しかし、病気改善のために飲むのであれば、少なくとも就寝前のカフェインは摂りたくないと考えるでしょう。
というよりは、体に良くて飲む物であるなら、いつでも何も気にせず気楽に飲み続けたいと思います。

サラシア茶にカフェインやタンニンは含まれていません。

サラシアというのは、インド、スリランカ、東南アジアやブラジルという亜熱帯地方で、約120種類以上が発見されています。

すべて、天然植物なので、加工栽培等は一切されていません。つまり農薬等を使用した人工栽培はありません。

サラシア茶は中国でも古来より、リューマチ等の改善が見られるということで漢方薬として利用されてきました。

つまり、天然植物ゆえに人工的なリスクは非常に少ないということです。

ただ、天然植物でもすべてが安全なわけではなく、トリカブトのように毒性を持つものもあります。

サラシア茶は、そのような毒性は一切なく、古来より煎じて飲用したり、そのままくりぬいてコップを作り水をためて利用したりされていましたが、体に害を与えるような副作用は現在のところ認められておりません。

サラシアは整腸作用が強いために、腸の調子が悪い方が飲みはじめに、おなかを少し下しぎみになってしまったり、おならが良く出るようになるという方は見受けられます。
腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用もしてくれるので、便秘ぎみの方はその効果もあります。

毎日飲むお茶です。体の抵抗力や免疫機能が落ちている場合は、多少の体調に左右されることもあるでしょう。

しかし、心配はいりません。サラシアは血糖値の安定効果のほかにも、徐々に体の改善の助けになってくれますのでゆっくりとお試しください。


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