10代~20代若年層の糖尿病について|さらしあ本舗

若年層の糖尿病について
糖尿病というと、中年男性の疾病というイメージですが、近年では中高生の若年層でも増加傾向にあります。生活習慣の変化から10代~20代で発症する危険が多くなっています。

若年層に多い1型糖尿病

若年疾患は中高年と比べ、進行が速い可能性が高く、早期発見・早期治療が求められます。

生活習慣病などが原因で発症するような、通常よく言われる『糖尿病』は2型を指し、糖尿病の90%以上がこの2型糖尿病です。

1型糖尿病は小児・若年者に多く、インスリンを産生する膵臓の細胞が破壊されてしまう病気で、風邪やおたふくかぜのウィルスが原因とも言われていますが、詳細ははっきりと解明されていないのが現状です。

1型も2型もインスリンが枯渇するという状態は同じですが、ゆっくりと進行していく2型糖尿病に対し、1型糖尿病を発症すると症状は急激に進行します。

また、生活習慣の改善により進行を食い止めることもできる2型とは異なり、1型糖尿病はインスリンが分泌されなくなるため、インスリン注射が欠かせません。

1型糖尿病は若年層に多いため、若い人は1型糖尿病で中高年は2型糖尿病と思われがちですが、それは間違いです。

また、1型糖尿病はやせ型が多く、2型糖尿病は肥満型が多いという傾向にありますが、最近はやせ型でも2型糖尿病を発症することもありますので、体調の異変を感じたときは自己診断をせず、必ず病院で診てもらうことが大切です。

若年型糖尿病の症状


症状としては喉の渇きを感じやすくなり水を大量に飲むようになります。

そのため、トイレが近くなり尿の量も増加します。

食事をとっているにもかかわらず痩せてきます。

体のだるさ、疲れやすさを感じます。

また、糖尿病の発症は、生活習慣と深い関わり合いをもっています。

普段から早食いの傾向がある。

パスタ類、丼物、カレー、ファーストフード、缶コーヒー、菓子パン、などをよく食べる。

食事が不規則、寝る前に食べる、ドカ食いする。

ストレス発散を酒や甘い物に頼る傾向がある。

運動が苦手。できれば歩きたくない。

このような日常にこころ当たりがあれば、症状と合わせて糖尿病を疑ってみましょう。

症状が進むと、汗や尿に甘み臭を感じることもあります。これは糖尿病という病名が表すように、血液中に溢れた糖分が体を巡るために起こる現象です。

症状や治療に熟年と若年の変わりはなく、ただ、若年のほうが進行が速いということを知っておくべきでしょう。

放置すれば最悪の場合死に至る事もある病気です。

では、自覚症状がない場合は、どのように病気を見つけられるでしょうか。

学校や職場で実施される健康診断での検尿で、尿糖陽性を指摘され見つかることがほとんどのようです。

もしも、特に自覚症状はなくとも、気になることがあれば検査お受けてみましょう。

糖尿病とは、血液中にブドウ糖が多く取り込まれ高血糖になる病気です、高血糖になった血液は体中をめぐり血管を痛めていきますが、高血糖になったからといってすぐに重篤な症状が出るわけではありません。

したがって放置していても普通に生活を送ることができます。

しかし、血糖が上がり過ぎると、ショックや痙攣を起こし、突然昏睡状態に、ということも起こりうるのです。

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増える若年発症2型糖尿病

近年問題になっているのが、若年層に増加している2型糖尿病です。


以前は若年発症の糖尿病の多くは1型でしたが、最近は2型糖尿病の割合が増加しているのです。

2型糖尿病の原因のひとつは生活習慣であるため、若い人たちの間でも運動不足や偏った食生活を送っていることが伺えます。

同じような生活習慣なのに、なぜ自分だけが病気になるのだろうと考えたりしますか。

糖尿病は膵臓で作られるインスリンというホルモンの働きが、大きく影響する病気です。日本を含むアジア人はこのインスリンの生産力が欧米人に比べて少ないのです。

少ないインスリンしか出せない日本人の中でも、さらに個人差があり、ドカ食いして肥満になる人もいれば、肥満せずに糖尿病になる人もいる、ということです。

生活の変化、とりわけ食生活の変化が糖尿病の増加を生んでいます。まだ若いから、というのは何の安心材料にもなりません。

中高年になれば『糖尿病』という言葉が脳裏をよぎるようになり、少しずつでも食事に気をつけたり予防のための対策を行うものですが、若いうちは全く発症のリスクを考えていないため、糖尿病に近づいてしまうことも原因といえます。

糖尿病は年齢や性別に関係なく発症する怖い病気であることを、もっと認知する必要があるのではないでしょうか。


ペットボトル症候群

コンビニの普及、24時間好きな物が食べられる環境。甘くて食べ応えのある食生活への誘惑は尽きません。

自分自身で気をつけなければ糖尿病発症へ一直線かもしれません。

特に気をつけたいのが清涼飲料水です。

ペットボトル症候群という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。現代病の筆頭として取り上げられることの多い症状です。

砂糖や糖質のたっぷり入ったペットボトル清涼飲料水は、若い人たちの間では当たり前の飲物。ご飯に炭酸飲料という組み合わせも、決しておかしくない世代なのです。

吸収されやすい砂糖の入った飲料水を継続的に飲み続けることで、急性糖尿病を発症する危険性が高まります。

また、高血糖によるのどの渇きから、更に清涼飲料水を飲み続けるという悪循環に。。。

若いのだから糖尿病にならない、のではなく、若いからこそ糖尿病になるという現実を理解し、ご飯のときはお茶を飲むなど、食生活や生活習慣を少しずつ改善していく努力が必要なのです。

若年層の糖尿病について

ペットボトルよりさらしあ茶を


サラシアはスリランカに生息する薬木で、太古の昔から健康維持のためとして飲まれています。

サラシアの効果について様々な研究実験が行われ、血糖値をコントロールする働きは科学的に証明されています。

さらしあ茶に含まれるサラシノールという成分の働きで炭水化物は腸に吸収されず、体外へ排出されます。よって、生活習慣病の予防・改善にも役立つと言われています。


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