難しい食事療法 | さらしあ本舗

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ストレスの原因だった食事療法


何といっても、糖尿病の治療の基本は食事療法になります。

いくら治療をしてもいい加減な食事を続けていたら、血糖のコントロールなど考えられません。

糖尿病宣告を受けた頃、夫は爪をよく腫らし、そこから膿が出たりしていました。

また、明け方、寝床から起き上がろうとすると、ときどき足がつることもありました。

私は看護婦時代の経験から、病気が進行するとそんな症状が出ることも知っていました。

そんな兆候が出る度に私は、夫の食事療法に更に細心の注意を払わなければなりませんでした。

毎日毎日、その食事内容に悩まされる日が続きました。

食事療法の苦難

食事療法と言っても私達が簡単にできるものではありません。

たくさんの苦難がありました。

【第一の苦難】

バランスよく必要な量だけを食べること。

糖尿病には食べてはいけないものはありません。

何でも食べられますが、大切なことは絶対に食べ過ぎてはいけません。

お酒も飲み過ぎてはいけません。

【第二の苦難】

バランスは特に気をつけなければなりません。

まずはバランスよく色々なものを食べることです。

当然ですが、何しろ量は多く食べられませんから、その中でビタミンやミネラルなどの栄養素が摂れるような工夫が毎回必要になります。

それは考える以上に大変なことでした。調理する方もバランス良く量も考えて作らなければならないのですから。

夫も最初の頃は食事療法がとても辛いようでしたが、今ではすっかり慣れてくれました。

胃袋も小さくなったようで、今では量も少なくて充分だと言ってくれます。その夫の言葉に、わたしは支えられました。


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