西洋医学の限界

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糖尿病と西洋医学

糖尿病と一口に言ってもその症状はさまざまで、軽い人もいれば重症の人もいます。
血糖が上がるにはそれなりの理由があります。

不幸にも症状が進行し、日常生活に支障をきたすことになったとしても、決して、病が勝手に進行したわけではなく、それには必ず理由があります。

ではその原因は何だったのでしょうか。

食事に気を付けたり、運動をしたりするのはすべて本人であり、そばにいる家族です。

病院や医者はアドバイスをしてくれるだけです。

医者のアドバイスに従い、バランスの良い食事を摂って、適度な運動を心がけていれば、本来、病はその症状の進行を遅らせ、治ることになるはずです。

問題なのは、通院して、病院の薬を飲みながら一生懸命治そうと頑張っているのに、その効果が現れないこと。それは本当に残念なことです。

その状態を目の当たりにしていた看護士時代によく感じたことですが、裏を返せば現代の西洋医学が糖尿病に関して有効な治療手段を持っていないと言えるのかもしれません。

ですから、薬を飲んでいるにも関わらず、その病状は改善されず、更に悪化している人が多いのではないか…と思います。
インシュリン注射をしても、合併症は確実に進みます。

この状態を何とかしなければなりません。何とか進行を止めなければなりません。

以前、NHKのテレビで放送を見ましたが、中国で足の骨に悪性の腫瘍ができた患者が、病院で手術を受けましたが、歩けるようになりません。

そこで漢方の病院に転院したところ、わずか三ヶ月ほどで歩けるようになり、検査の結果、腫瘍は治癒していました。

そこには東洋医学の知恵を感じます。

二十世紀には幅をきかせていた西洋文明も、環境問題などで行き詰まっています。


病院でも院内感染や耐性菌などで行き詰まっています。

西洋医学の限界を東洋医学の知恵で超える。

そんな時代に入っているのではないか、と思います。

「草や葉っぱで病気が治るのなら、医者はいらない」

私も看護士をしておりましたので、何年か前まではそう考えていました。

新しいことに何一つ挑戦することなく、物事を片一方から、狭く切りとって見ることしかできなかった。
今ではそんな自分を恥ずかしく思います。

明治時代であれば、こんな考えでもよかったのかも知れません。

二十一世紀の今、西洋かぶれは逆に時代遅れではないかと思います。

いろいろな情報があふれている現代、かえって自分に合ったものが分からなくなっている時代なのかも知れません。

病気にいいものは西洋医学であろうが東洋医学であろうが、取り入れて行きたい。

夫の発病を機に、私はそれまでの考え方が変わりました。

何しろ大切な夫の病を治したいと心から思っているのですから。


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