フルクトサミンってなに?

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HbA1cは長期的な血糖コントロールの状態がわかりますが、短期間のコントロールの変化は正確に知ることが出来ません。
そこで短期的な血糖コントロールを知るものとして登場したのが、フルクトサミン(糖化アルブミン)です。

アルブミンの半減期が約20日と短いために、より短期の血糖コントロールの指標として有用とされています。

HbA1cとの併用により、長期的、短期的な血糖の管理状態をより正確に把握することができるため、欠かせない検査の一つとなっています。

205~285μmol/dlが正常値とされています。

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