糖尿病予備軍の増加

日本では毎年糖尿病人口が増加しています。

糖尿病境界線の予備軍と呼ばれる人も多くなっています。

境界線の見極めをしっかり意識すれば早めの対策もできるはずです。

平成15年に厚生省が発表した統計によりますと、糖尿病が強く疑われる740万人のほかに、この病気の可能性を否定できない糖尿病予備軍の人がなんと800万人にものぼることが明らかになりました。

現在ではその数よりもさらに増加しているものと専門家は見ています。